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【商用車世界初】ドライバー異常時対応システム

ジェイ・バス小松工場



 2018年8月にマイナーチェンジされたばかりの最新型車両を3台導入いたします(日野自動車製/SELEGA)。

 こちらの車両は更なる安全性を追求した商用車世界初となる「ドライバー異常時対応システム(EDSS)」を搭載しております。

詳細は9月下旬の納車後にホームページでご案内いたします。



「ドライバー異常時対応システム」

ドライバーが急病などの異常が発生した際、ドライバー自身が運転席の「非常ブレーキ」スイッチを押すか、もしくは乗客が客席上部に設置された「非常ブレーキ」スイッチを押すことで、車両が制動を開始。徐々に速度を落として停止します。同時に客席では、非常ブザーが鳴るとともに、客席スイッチ内臓ランプが点滅、赤色フラッシャーが点滅して乗客に伝達。一方、周囲にはホーンを鳴らし、ストップランプとハザードを点滅させ、異常を知らせます。

「非常ブレーキ」ボタン(運転席)

「非常ブレーキ」ボタン(客席頭上)


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